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さよならの先に
どうやら別れの時が来たようだ。

一生で一瞬の笑顔たちを。
あるいは、
幸せか、それに近いものを。

今、私は必死で感じている。
と同時に、
その今を求めていた。
この笑顔たちが
明日が
いつもが

想い出になる前に。


だからかな。
今は、
青い空を見ているし、
見上げていれる。
今、
見上げる今、
私は、幸せだ。

だから、

いつもがいつかに変わる、

その今が来る前に、
さよならを。
そして、こう続ける。
ありがとう。
さよならの先には何があるのだろうか。
難しいことはよくわからないけれど、
空が今まで青いように、
笑顔たちは、
続いていく。
続けていく。



そう、だから、


またね。
逆算

資格持っていた方が有利ですか?

早めに就活した方がいいですか?

 

 

 


僕はここに思考を置いた。



逆算と打算の違いって何だろう。

 


一つの目的がそこにあって、

それを達成するためには…と

逆算して目標を計画していく。

確かに大事な部分だと想う。

 


早めに就活していれば楽になるとか、

資格を持っていたら内定とれるとか、

あいつに良く思われていたら後で役立つとか、


それで達成する場合もあるかもしれないけど、

薄い気がする。


人脈は大事だよとか、

そこと繋がっておきなよとか、

資格とっておきなよとか、

外的に与えられるものに対して、

与えられることを前提に動いてしまう。

それは誘惑みたいなもの。






むやみやたらに合理性であったり、効率化を図ろうとすることは、

打算という言葉にたどり着いて、

それがいい場合もあるけど、失うものもあると想う。


なら打算を逆算にするには?


目標の先にある目的をより明確に持つこと。

と今は想っている。

 


ただ、

人の繋がりの部分においては、価値観に応じての範囲があると想う。

大事なのは、

こういう部分において自分はどんなタイプかを知っておくこと、かな。


僕は、

自分から繋がりの可能生を断ち切ることをしない。

良いか悪いか選ぶ権利もない。



誘ってもらったり、
出会ったり、
断られたり、
断ち切られたり、


それをそれとして感謝して、

感謝のカタチを可能性として表す。


いろいろな迷いがあったとしても、此処に戻ればいい。


と想ってる。


違いから刺激と発見を得るために。

資格
「相性や性格が合わない。」

「あの人とはもう縁を切る。」

「あの人とはこれ以上関わらないがいい。」



そういうことを口にする人を聞くし、


実際に見る。




なんだろうな…。

その人はそうでいいのだけど、



自分の頭の中では、

その言葉が合わない。




人から選ばれることはあるし、

それは嬉しいことだけども、

人を選ぶ資格・権限は自分にあるのかな。






難しい部分だ。




人が自分から離れていく瞬間が、



サミシイ



を感じさせるけど、



それはそれと感じていて、

他に、


自分を必要としてくれる瞬間に、

あたりまえと想うのではなく、


感謝する気持ちを、

忘れさせないための、


自分へのメッセージだとも想う。



忘れてはいけない部分だ。






ひとのつながり、


ふえて

へって

ふえて

そのままでいてほしくて。
人への違い
伝えると伝わるの距離を感じた出来事。 

隣の人の前に、涙を流し始めた人がいた。 

願いが叶わず、泣いていた。 


そこに、 
今1番大切にしないといけないものが、

こぼれている気がした。

僕は、仕事を抜け出して追いかけた。 

伝えるだけ伝えてきた。 

他の人なら言葉を使ったのかな? 

言葉は使えなかった。 

目が合って、 僕は、

必死に伝えた、言葉以外で。 

「ありがとう。」

が返ってきた。 

よかったのかな。 

わからないけど、

その人への想いが揺るぎなかったことは確か。 

そこは少なくとも必要なんだと感じた。 


繋がり、縁、人…。 

大事にしたいものとか言ってきた。 

どうすれば大事にできているのかな? 


教師、師匠、先輩、友達、後輩、
好きな人、家族、知り合い、



そこに違いはあるのかな?
視覚
人は、

どこをどう感じ取るのだろう。

視覚は総合的に情報を読み取る力を持つと言われる。

見て、

すっぱそうだと、涎を分泌。(味覚刺激)

とかね。

ただ、

視覚が視覚として刺激をされるはずの部分、

見て、オーラを感じるとか、偉そうとか、

どう感じて、底に達するのだろう。

言葉の内容(ここもちろん大事だけど)以上に、

抑揚とか表情、振舞い方や姿勢が影響してくるのだろう。


重要なものをほんとに伝えたい時、

他の部分を軽く話すというのも相対的に有効なテクニックなんだろうか。




何がベストかわからない。

ベターはあってもベストはないかもしれない。


でも、少なくとも、

そのどれをどうした方がいいとかいう前にあるはずの、

これ、何が何でも伝えたいという想いというか、情熱というか、

それを明確に持っている人からオーラを感じることは確か。



これから何かの話をする際には、

何を伝えたいのかを明確に。。


それが相手の視覚を刺激することだと今は想っていよう。
大人
大人ってなんだろう。

大人になったら

認められるのか。


ついて良い嘘があるのか。


さよならを言える勇気があることが、

少なくとも今の僕が、

そうだと言われて納得するかもしれない、

わずかな境目。

この問いに答えること自体が、

大人になった瞬間かもしれない。


だから、

今日も明日もこう、繰り返す。

大人って何だろう。

明日わかればいいや。

ってね。