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導きし切り札



思わぬモノに

支えられ

思わぬトキに

助けられ

思わぬバショに

勇気づけられ



思わぬジブンに

出会いながら


知らず知らず

意思ある希望に導かれ

僕らは見えぬ切り札片手に突き進んで生きている
アリガトウ


これまでの

あふれるくらいの

愛情の

すべて


 まだまだ感謝をカタチにできていないと想うけど、


巡り巡って

 出会いと別れはやってくる。



舞い散るはずのない想いを前に



これからの

あふれるくらいの

勇気の

すべて


 少しでも感謝の先に繋げる。


 そう、想う。


 そう、想って、

出てくる言葉が


『ありがとう』


 なんだと、想う。



「アリガトウ。」
花に託して
 


 花を束ねて託すよう。



ひとつひとつ

 言葉に託して、

ひとつひとつ

 想いを贈る。



今、ここにある

すべての愛しさを

 花に託して。


今、ここにある

すべての想いを

 言葉に託して。




限りなく

 想いに近い言葉は確かにある。
切符を手に




なんとなく

生きて生きて

どこかに向かっているかのよう。





わたしだって


あなたの元へだって

どこへだって


向かっていける。


明日の切符はいつも


わたしの心にある。



雨を待つということ








 

その涙を拭い去りたければ、


走って走って

雨に打たれるまで。


 

虹が僕らを待っている。







今、あなたは何を想う。

今、あなたは誰を想う。


売れ残った傘のよう、

今、あなたは空に何を託す。





ここにあるすべて





 失いたくない。




 伝えたい。







いつもがいつかに変わる前に






ここにあるすべての言葉を手に





大切な想いを



 離さない。


足跡




どこで誰と何をしても、

過ぎていく過去は、

全て自分の通り道。








温もり





葉が落ちて、


寒さが届いて、




ひとり火を灯す。



どうやら火ってやつは


広がっていくんだな。


不安定な揺れさえも艶やかに、


瞬く間に広がり、


いつのまにか


ひとりの涙を包み込んでいく。



どうやらお前に借りができたようだ。





ありがとうなんて照れくさいから、


代わりに、


今だけはお前を、


いいからお前を、


温もりと呼ばせて。


午後4時、缶コーヒー。







 空は何もない。






 缶コーヒーを握り、


その温もりで


 冬に気づいた午後4時の私。




 私は何もない空を見上げていたのだ。



 缶コーヒーを飲み、


その温もりで


 いつのまにか気づいている私。


 


空には何もない。


 缶コーヒーを急いで飲み干し、私は歩き出す。




 空は何もない。


 空には何もない。

光、ありったけ

 



 僕はたまに想うんだ。



今わかる分だけの


ありったけの


喜びを



今できる分だけの


ありったけの


叫びで



 表してみよう。



 そう、たまに想うんだ。



 気づけば空を見上げているように



 気づけば想ってる。






それで気づいたら


 みんながいたんだ。




 えっ?だから?


そんな間もないくらい



 もうそれは、ありったけ。



 ありがとう。

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